十一月三日は滋賀県大津市のお客様より、お茶道具の買取り依頼をいただきました。
遠方よりご実家の整理に来られており、休日しか時間が無く即日対応していただけるかどうかとのことでした。この日は午前中に京都市北区にて見積もり依頼がありましたが午後からお伺いできました。
お母様が使っておられたお茶道具を処分したいとのことでした。拝見させていただく前に、良いものは無いかもしれないと仰っておられました。しかし、しっかり一点ずつ細かく拝見させていただきましたところ状態も綺麗なお茶道具達でした。
また千家十職の永楽家のお茶碗など一点ずつでもお値段が付けられるものも数点ありました。私の好きな遠州七窯の赤膚焼(お母様のお里奈良県の焼物)・膳所焼(滋賀県の焼物)・朝日焼(私の故郷宇治市の焼物)などもあり細かく分類させていただきました。他には古い陶磁器類などもありこちらも古道具・骨董品として評価させていただきました。(当店ではお茶道具意外にも古道具・骨董品類の買取りもしております。)
しっかり拝見させていただき、一点ずつで評価できるものとまとめて評価できるものとに仕訳をし、査定結果を報告させていただくと驚かれたようで、「こんなに期待してなかったのでとてもびっくりしてます」と言っておられました。喜んでいただけて良かったです(^^)。
今回お譲りいただきましたお茶道具達は次の欲しい方のもとへきちんと橋渡ししてまいります。また私の方でも使いたいものもございましたので活躍させていただきます!
この度は数ある業者の中より当店へご依頼いただき誠に有難うございました。

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