~ 樂焼でたのしむ ~

企画展

第二回の企画展をお知らせいたします。
今回は「樂焼」スポットをあててみたいと思います。

「一樂二萩三唐津」と茶人の間で古くから格付けがなされてきたように樂焼の評価は非常に高く今でも良いものとされています。古くは桃山時代に千利休が京都の初代樂長次郎に注文し焼かせたのが始まりとされます。現代では京都にとどまらず、脇窯や多くの作家さんたちが樂焼を焼いておられます。

今回はその歴史ある樂焼を実際に手にとっていただき、その感触造形などに触れ、気軽に楽しんでいただければと思っております。展示内容としましては樂家によるものはございませんが、様々な作家作品を中心に「茶碗」を展示させていただきます。その中よりお気に召しましたお茶碗がございましたら、そちらでお抹茶一服を召し上がっていただくことも可能でございます。また購入も可能ですのでお気軽にご相談いただければと思います。

 

開催期間は十二月十二日から翌年の一月十日までとなっております。

茶道、茶の湯、樂焼に興味を持っていただき皆様の入口になれば幸いにございます。

古道具さわだ・茶の湯喫茶店主:澤田 知明

 

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